2016年4月12日 知って得する歯の知識 2016年4月12日 丸子歯科 警察歯科医ってなに?~歯科情報からわかる身元情報~ 警察歯科医の主な業務は身元確認作業です。人間の歯はとっても固い構造のため、亡くなってから少し時間がたってもそのままの状態を保っていることが多くあります。警察歯科医はその方が生前どのような治療をしていたか、お口の中の観察、歯列の形、歯科の記録などを照らし合わせて身元確認に役立てています。
2016年4月11日 インプラントブログ 2016年4月11日 丸子歯科 ノーベルバイオケアインプラントセミナー参加 H28.4.10にノーベルバイオケア インプラントセミナーに参加してきました。現在丸子歯科では、4種類のインプラントを適応症に応じて使い分けています。そのうちの一つにノーベルバイオケアという世界的に最も歴史があり最大使用量の会社のアクティブという製品を使用しています。
2016年4月6日 知って得する歯の知識 2016年4月6日 丸子歯科 乳歯が虫歯に!! 乳歯は永久歯と比べるとやわらかいので虫歯が早く進行します。(乳歯のエナメル質は大人の半分といわれています)そのため白い虫歯が多いのです。 乳歯に虫歯が多くある子は永久歯にも虫歯が多くなるといわれています。乳歯だからと安易に考えず、むし歯の予防に務めましょう。歯磨きには大人の「仕上げ磨き」が欠かせません。大切な歯のために大人が手伝ってあげましょう。
2016年3月24日 知って得する歯の知識 2016年3月24日 丸子歯科 矯正中の口腔ケア 矯正中はいろいろな器具が歯に取り付けられるため、器具の下やワイヤー周辺が汚れやすくなります。そのため、いつも以上に細かいところまで磨いて虫歯やそのほかのトラブルを防ぐ必要があります。歯ブラシでは大きすぎで磨きにくいという方は、タフトブラシなどの補助用具を使ってみがくとよいでしょう。
2016年3月8日 インプラントQ&A,インプラント治療後インプラントの寿命 2022年5月20日 丸子歯科 インプラントの後に定期的に検診に通う必要はありますか? インプラント治療が終わったからといって、そのままでインプラントが一生機能するわけではありません。周囲の粘膜の炎症(歯周病)はインプラントの大敵です。 日頃のブラッシングと定期検診、メンテナンスの心がけでインプラントの寿命が変わりますので定期的に検診にいらして下さい。。
2016年2月10日 知って得する歯の知識 2016年2月10日 丸子歯科 二次う蝕(二次カリエス)って?! 大人の虫歯の原因には二次う蝕というものがある。二次う蝕とは、詰め物がしてある歯や、かぶせものがしてある歯の境目から虫歯菌が入り込むことで中を虫歯にしてしまうことをいいます。そのため定期的に歯科医院で定期健診を受けるようにしましょう。
2016年1月26日 知って得する歯の知識 2016年1月26日 丸子歯科 歯が欠けたらどうしたらいいの? 歯の欠けた範囲が大きい場合は欠けた破片を歯医者さんに持っていきましょう。大きな破片であれば、そのまま自分の歯と接着することができる場合があります。欠けた部分には、虫歯を詰めるときにつかうレジンという白いプラスチックの材料で埋め、歯の形に近くなるように治療していきます。
2016年1月23日 インプラントQ&A,インプラント治療後 2022年5月20日 丸子歯科 インプラント周囲炎と歯周病の違いを教えて下さい インプラント周囲炎と歯周病は、どちらも歯周病菌の感染を原因として起こり、歯ぐきや顎の骨に炎症を起こしその結果、放置すればインプラントや歯が抜けてしまう病気です。歯根膜には、歯周病の原因である細菌の侵入を防ぐバリアの役割があります。 それに対しインプラントは顎の骨と直接結合し、歯根膜は存在しません。そのため、細菌の侵入を防ぐバリアが無く、病気の進行が早まってしまいます。
2016年1月18日 インプラントQ&A,インプラント治療前 2022年5月20日 丸子歯科 インプラントの前は歯みがきをしっかりした方がいいですか インプラントの成功率を上げてより長持ちさせるためには、口の中の細菌を減らすことが非常に重要になります。3DSとはお口の中の歯周病菌、虫歯菌を減らすために抗生物質や除菌薬を専用のトレー(マウスピース)に入れて装着し短期間にその薬効で菌を減少させる最新の除菌法です。