丸子歯科

歯科治療での麻酔その1~麻酔の痛みは昔より軽減?~

歯科治療での麻酔その1~麻酔の痛みは昔より軽減?~

麻酔の種類には表面麻酔や浸潤麻酔などの種類があります。その他にも広範囲に麻酔を効かせることのできる伝達麻酔もあります。静脈鎮静法には笑気呼吸鎮静法や静脈内鎮静法などがあります。表面麻酔の使用や、麻酔をする際電動の注射器を使用することで麻酔の痛みは軽減されてきています。歯科麻酔が初めてで不安な方はぜひ医師に相談しましょう。
歯科治療で起こりうるデンタルショック

歯科治療で起こりうるデンタルショック

デンタルショックとは、歯科治療中などで痛みがあるのに我慢して治療を進めると突如患者さんが意識を喪失することです。歯科治療の半数以上がデンタルショックの事故と言われています。 その他にもアナフィラキシーショックなどがあります。
歯磨きガムって?!

歯磨きガムって?!

歯磨きガムとは出先で歯磨きができない方や、仕事で忙しくて歯磨きをする時間がない方が歯磨きの代わりに歯磨きガムをかむ人が増えています。歯磨きガムの中にはキシリトールが含まれていて虫歯の発生や進行を防ぎます。またこ、口臭を予防する効果もあります。
永久歯が生えてこない!?

永久歯が生えてこない!?

最近では、永久歯の生えない子供が増えてきているようです。このように、生まれつき歯が足りない、永久歯が生えてこない歯のことを“先天欠如歯”といいます。乳歯の下に永久歯があるかどうかはレントゲンで確認することができます。気になる方は、一度歯科医院でお話を聞いてみましょう。
見た目が気になるすきっ歯

見た目が気になるすきっ歯

すきっ歯とは専門用語でいうと、前歯のすきっ歯のことを”正中離開”、全体的に隙間が空いている状態を”空隙歯列”と言います。 すきっ歯の原因としては、あごが大きい、舌を出す癖、遺伝、上唇小帯の問題などがあります。発音,尾も問題などのデメリットもあります。
重層で歯磨き?!

重層で歯磨き?!

重曹は、人の体に含まれている天然の無機物質ですので害はありません。しかし、いくら大丈夫だからと言って、重曹の過剰摂取はNGです。気持ちが悪くなったり、過呼吸につながる可能性があるそうです。とくに、高血圧症や腎臓疾患などで治療中の方は注意しましょう。重曹は、虫歯予防、口臭、ホワイトニングなどに効果があります。
若年性歯周病(侵害性歯周炎)について

若年性歯周病(侵害性歯周炎)について

歯周病と聞くと、中高年にかけて発症する病気と思われがちです。 近年、小学生や、10代、20代の歯周病も増えており、30歳以下の若年層で発症した場合を、若年性歯周病(正式名 侵襲性歯周炎)と呼ぶようになりました。若年性歯周病は進行速度が早い為、早期治療が大切になります。
親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

ドライソケットの原因は、抜歯の時に出血が少なかった場合や、抜歯後に繰り返し強いうがいなどを行うことで、骨の上で血液が固まらなかったため(かさぶたできなかったため)骨の表面が出たままになってしまう。また、男性より女性のほうがなりやすいといわれています。