丸子歯科

重層で歯磨き?!

重層で歯磨き?!

重曹は、人の体に含まれている天然の無機物質ですので害はありません。しかし、いくら大丈夫だからと言って、重曹の過剰摂取はNGです。気持ちが悪くなったり、過呼吸につながる可能性があるそうです。とくに、高血圧症や腎臓疾患などで治療中の方は注意しましょう。重曹は、虫歯予防、口臭、ホワイトニングなどに効果があります。
若年性歯周病(侵害性歯周炎)について

若年性歯周病(侵害性歯周炎)について

歯周病と聞くと、中高年にかけて発症する病気と思われがちです。 近年、小学生や、10代、20代の歯周病も増えており、30歳以下の若年層で発症した場合を、若年性歯周病(正式名 侵襲性歯周炎)と呼ぶようになりました。若年性歯周病は進行速度が早い為、早期治療が大切になります。
親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

親知らずを抜歯したら痛みがとれない!?

ドライソケットの原因は、抜歯の時に出血が少なかった場合や、抜歯後に繰り返し強いうがいなどを行うことで、骨の上で血液が固まらなかったため(かさぶたできなかったため)骨の表面が出たままになってしまう。また、男性より女性のほうがなりやすいといわれています。
警察歯科医ってなに?~歯科情報からわかる身元情報~

警察歯科医ってなに?~歯科情報からわかる身元情報~

警察歯科医の主な業務は身元確認作業です。人間の歯はとっても固い構造のため、亡くなってから少し時間がたってもそのままの状態を保っていることが多くあります。警察歯科医はその方が生前どのような治療をしていたか、お口の中の観察、歯列の形、歯科の記録などを照らし合わせて身元確認に役立てています。
ノーベルバイオケアインプラントセミナー参加

ノーベルバイオケアインプラントセミナー参加

H28.4.10にノーベルバイオケア インプラントセミナーに参加してきました。現在丸子歯科では、4種類のインプラントを適応症に応じて使い分けています。そのうちの一つにノーベルバイオケアという世界的に最も歴史があり最大使用量の会社のアクティブという製品を使用しています。
乳歯が虫歯に!!

乳歯が虫歯に!!

乳歯は永久歯と比べるとやわらかいので虫歯が早く進行します。(乳歯のエナメル質は大人の半分といわれています)そのため白い虫歯が多いのです。 乳歯に虫歯が多くある子は永久歯にも虫歯が多くなるといわれています。乳歯だからと安易に考えず、むし歯の予防に務めましょう。歯磨きには大人の「仕上げ磨き」が欠かせません。大切な歯のために大人が手伝ってあげましょう。
矯正中の口腔ケア

矯正中の口腔ケア

矯正中はいろいろな器具が歯に取り付けられるため、器具の下やワイヤー周辺が汚れやすくなります。そのため、いつも以上に細かいところまで磨いて虫歯やそのほかのトラブルを防ぐ必要があります。歯ブラシでは大きすぎで磨きにくいという方は、タフトブラシなどの補助用具を使ってみがくとよいでしょう。
インプラントの後に定期的に検診に通う必要はありますか?

インプラントの後に定期的に検診に通う必要はありますか?

インプラント治療が終わったからといって、そのままでインプラントが一生機能するわけではありません。周囲の粘膜の炎症(歯周病)はインプラントの大敵です。 日頃のブラッシングと定期検診、メンテナンスの心がけでインプラントの寿命が変わりますので定期的に検診にいらして下さい。。