0011788 インプラント手術が恐いです。大丈夫でしょうか。

answer1回目の手術の時は皆さんご心配されますが、大丈夫です。

不安感で途中で中断した方は、約500名の方に植立手術をしてきましたが、1人だけでした。その方も10分の休憩の後、最後まで実施出来ました。

以下に、インプラント手術が恐いと思われている方に少しでも安心して頂ける様に、当院でのインプラントについて箇条書きしていきます。

1.インプラントの手術は全て院長である丸子健二が行っています。

当院では約30年前からインプラント治療は全て院長丸子健二が行っており、現在までに1000本以上のインプラント経験があります。

2.手術前にCTにて骨量などの診査・診断を行い、十分な安全域を見越してインプラントを行います。

例えば、神経や血管などから十分に距離がある、安全な部分だけを選んでインプラントを行います。

3.実績のあるメーカーのインプラントを使用しています。

世界には、60種類ものインプラントメーカーがあり、中にはかなり安価な製品もあるようですが、当院で使用するインプラントは長年の実績のあるメーカーの物です。

4.インプラントの手術の数週間以上前から、その患者さんのお口の状態に合わせたオーダーメイドの除菌療法を行います。

こうすることで、感染のリスクも減り、より安全に手術を行うことが出来ます。

5.しっかり準備をした上でインプラントを行います。

手術当日にもしっかりお口の中の除菌を行い、下準備をしてからインプラントを行います。また、血圧測定など当日の体調管理もしっかり行います。

6.痛くない麻酔を心がけます。

麻酔を行う際に、患者さんから「あれ?今何をしたのですか?」と質問されることもよくあるくらい、人によっては全く痛みを感じません。(ただし、麻酔の感じ方は人それぞれです)一度麻酔が効いてしまうと、手術中に痛みを感じることは全くありません。麻酔の量も途中で麻酔が切れることのないように、必要十分な量を計算して使います。

7.多くの患者さんがリラックスして手術を受けられています。

初めは、インプラント手術を恐がっておられる患者さんがほとんどですが、実際にインプラント手術を行ってみると多くの患者さんが「大したことなかった」という感想を持たれます。手術中の大半の時間、途中からリラックスして眠ってしまわれる方も大勢いらっしゃいます。

8.投薬管理をしっかり行います。

術後に痛みや腫れが出づらいようにあらかじめ薬をお出しして服用してもらうなどの投薬管理をしっかり行います。こうすることで、術後に痛みや腫れが出る確率をかなり減らせます。(ただし、骨を移植した場合にはどうしても腫れが出てしまうことがあります。しかし、この場合も術後に眠れない様な強い痛みが出ることは極めてまれです。)

 

何かご不安なことがありましたら、スタッフにお尋ね下さい。

 

 

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