0011788 インプラントに向いているのはどんな人ですか?

answer 入れ歯が合わなくて悩んでいる人、残っている歯を守りたい人、前歯がグラついて困っている人など様々です。

シニア

<インプラント治療のメリット>

インプラントは、自費治療ではありますが多くの人達が選択している理由として、入れ歯と違って自分の歯と同じ様な感覚で咬めるということが挙げられます。

入れ歯の悩みでよく起こる、「食事中動く、外れる」
「痛いところがでてくる」ということがありません。
インプラントは顎の骨の中で安定し、
天然の歯と同じように強く咬むことができるため、入れ歯の時には咬めなかった物が食べられるようになります。

その結果、食物のバリエーションが増えて食事が楽しくなるだけでなく、消化も良くなり、全身の健康にとってもメリットがあります。

入れ歯では、バネや床(しょう)による異物感や食べ物がつまる事が気になるという人は少なくありませんがインプラントなら周りの歯や歯周組織に負担をかけることなく
立ち上がりますので、そういった悩みからも開放されます。
入れ歯のように、他の残っている歯にバネをかける必要もありませんので、見た目も天然歯と同じように見え、歯を見せて笑えたり話したりできるようになったと言われる方も多いです。

以上の様に、入れ歯でも長年悩んで来られた方には、とても適した方法です。

また、歯を1~2本失っていてブリッジを入れる場合、そのために両方の歯を削らなくてはなりませんがインプラントなら他の歯を削ったり、他の歯に負担をかける事もありませんので
歯を削りたくない人や、残っている歯を長持ちさせたい人に向いています。

以下、インプラントに適した人の例をまとめてみます。

(1)入れ歯が合わない人…安定しづらく外れやすいので硬い物が食べづらい
→自分の歯と同じ様に咬めるようになったり、硬い物でも食べられるようになります。

(2)入れ歯のバネなどの見た目が気になる人
→インプラントは、バネをかける必要がありません。
見た目は、天然歯とほぼ同じです。

(3)入れ歯の違和感で食事がおいしく感じられない人
→インプラントには、異物感がありませんので、食事をおいしく味わうことができます。

(4)残っている歯を長持ちさせたい人
→入れ歯やブリッジは、他の残っている歯に負担をかけて、歯を補う方法ですがインプラントはその真逆の方法です。
インプラントが入ることで他の残っている歯の負担は軽減します。

(5)若々しさを保ちたい人
→インプラントのアンチエイジングの効果は絶大です。
歯が無い状態の顎の骨はどんどん痩せて細くなって、口元にしわやたるみができ易くなりますがインプラントを入れることでその進行を止めることができ、見た目が若々しくなります。
(6)会話を楽しみたい人…歯が抜けたり、入れ歯になって発音がしづらくなった
→インプラントですと発音で困ることはありません。

(7)前歯がぐらついて困っている人
→奥歯がないことが原因で前歯に負担がかかり、その結果前歯がぐらついて困っている方は奥歯にインプラントを入れると前歯のグラつきが改善することがあります。

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