以前、GC名古屋営業所で「インプラント治療における歯科衛生士の役割」の講習会にスタッフ7名で参加しました。

講習会に参加

みなさんインプラントとは何か知っていますか?

インプラントは、失ってしまった歯の部分に人工の歯を入れる事です。
ブリッジや義歯は隣の健全な歯を削ったり負担をかけてしまいますが、インプラントはその部分の骨に埋め込むので隣の歯に負担をかけなくてすみます。

私たち歯科衛生士はインプラントを成功へ導くためのお手伝いをさせていただいてます。
インプラント前のクリーニングや術後のメインテナンスを積極的に行い、患者さんの健康をサポートしています。

患者自身のセルフケアと共に医院での定期的メインテナンス時のプロケアが大切で、そのためにはインプラント周囲炎の原因となるインプラントと歯間の境い目にある歯垢(プラーク)をしっかりとることをしていくことが大事だと学びました。

私たち歯科衛生士は患者さんが健康で過ごしていただくための歯のサポーターとしてこれからも患者さん一人一人のあったクリーニングを心掛けていきたいと思います。