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咀嚼回数と食生活の変化

咀嚼回数と食生活の変化

人間が食事の時に噛む回数、「咀嚼回数」は、時代が進むにつれて変化してきています。たくさん噛むことで唾液が多く出ます。その唾液にはたくさんの良い役割があります。唾液中に含まれる成分の中には、消化を助けるもの。悪い菌を退治する抗菌、殺菌作用。骨や歯の発達を促進するホルモンや、唾液中のPHを中性に保つ役割。歯の再石灰化を促してくれたりと、唾液にはたくさんの働きがあります。
治療を中断してしまうと・・・

治療を中断してしまうと・・・

治療を中断してしまうとどのような悪影響があるのか?歯の状態によっては一定時間をおいてから治療をした方が良い場合もありますが、一定の期間を大きく過ぎると良くありません。忙しくて次の治療までの期間が空きそうだったり、通院が難しくなりそうな場合は 事前にしっかりと歯科医に伝えておきま しょう。
「歯ぎしり」「くいしばり」している人もインプラントしていいの?

「歯ぎしり」「くいしばり」している人もインプラントしていいの?

インプラントは天然歯と違い、歯根膜がありません。歯根膜というのは、クッションのようなもので、一定の幅があり、物を咬むと歯はその分の幅だけわずかに動きます。「歯ぎしり」「くいしばり」をしている方にはインプラントを保護するために「ナイトガード」を使うことをお勧めします。インプラントだけではなく、ご自身の歯を守ったり、歯周病や顎関節症の予防になります。
お口の健康習慣~歯にも記念日がある

お口の健康習慣~歯にも記念日がある

いい歯の日とは1993年に、日本歯科医師会により制定された記念日です。目的としては、お口の中の健康をいつまでも保っていただきたいという願いが込められています。特に積極的に推奨しているのが8020運動です。8020運動とは80歳になっても20本以上の歯を保とうという運動です。
妊娠と虫歯の関係

妊娠と虫歯の関係

つわりがひどい人は、お口の中に歯磨きを入れると気持ち悪い、歯磨き粉の匂いがダメといった症状がでてきます。つわりでつらい時は、最低でもうがいなどは行うとよいでしょう。定期的に歯科医院で検診をし、クリーニングをしてもらいましょう。
歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法

歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法

歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法について。歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉(歯磨剤)をつけて行うと、よく泡立ちますよね。そのため、少しの時間でお口の中が泡で満たされてきます。泡で満たされることで磨いた気になる方が多くいます。