H26.11.23(日)24(祝)の2日間、東京虎の門ヒルズで行われた
デンツプライ社主催のインプラントサミットに参加してきました。

インプラントサミット参加

虎の門ヒルズは、最近できたばかりのピカピカの高層ビルで1階は庭園に階段のスロープがつきさすが最先端のビルという感じでした。
特にエレベーターが動いているのがほとんどわからない位静かなのにはビックリです。

サミットの内容は、最先端のコンピューターを使用したインプラントの作製、どんどん進化する材料の経年的評価と適応症の選び方、インプラント植立後の管理の仕方など2日間朝の9時から夜の6時まで盛りだくさんでした。
特に、今回私が興味をもったのが、いかにインプラントの本数を少なくして機能回復を向上させるかというテクニックと考えです。

今までのインプラント設計の基本的考え方は、なくなった歯の本数に近いインプラントを植立するというものでしたが、今回インプラントの本数がかなり少なくても義歯と併用して条件がととのっていれば10年院上経過良好な症例を提案されました。

インプラントの本数が少なければ、肉体的負担はもちろん経済的負担も少なくなりより、多くの方にインプラントが適応できるようになります。
今までもその方法を検討はしていたのですが、今回その詳しい基準(条件)が示されたことで今後のインプラント治療の設計に応用していけそうです。

1日目の夜は、東京にいる子供達と待ち合わせし、表参道ヒルズに行ってきました。
表参道のイルミネーションを期待していたのですが、12月1日からとのことだったので残念ながら空振りでした。

表参道ヒルズ