インプラントを入れた方から一番喜ばれるのは何と言っても「よく咬める」ことです。

「以前の自分の歯の時のようによく咬める」

「何でも咬めるので食事がおいしくなった」

人間が奥歯で咬みしめた時、健康な奥歯は自分の体重程度の力で咬むことができます。

インプラント咬む力

例えば体重が50㎏の人だと約50㎏の咬む力があるのです。
総入れ歯の方では約1/5の10㎏程度と言われています。そのため、咬みごたえのある肉や、硬めのパンなど咬みしめる力が必要な食物が食べづらいことは避けられません。インプラントでは、自分の歯の時と同程度の力で咬めるようになるのです。

さらに、インプラントの場合、自分の歯とほぼ同じ大きさですので、違和感がほとんどありません。入れ歯の場合、発音がしづらい、インプラントで笑顔食べ物の味が感じられなくなった、といった問題が発生しやすくなります。また、下の入れ歯では、舌が動くため、入れ歯が口の中で動いてしまい、あちこちに傷がつくことがよくあります。そういった入れ歯の弱点をインプラントでは感じることがありませんので、発音に影響を与えず、味もしっかり感じられます。

シニア

結果的によく咬めて、外れる心配もないのでおいしく食事を楽しむことができます。つまり、インプラントはあなたの健康と豊かな人生を維持するための強力なサポーターとなるのです。