手術前

手術前には徹底した歯周病対策を実施します。
特に歯周病が進行している方は、歯周病菌の感染がインプラント手術にはとても悪影響を及ぼしますので、3DSという最新の細菌コントロール方法とプロのクリーニング(PMTC)を行い、しっかり除菌対応をします。

口の外の清潔環境も大切ですが、口の中の細菌感染対策の方がはるかに重要ですので、こだわりを持ってやっています。
それによって術後の腫れや痛みがかなり軽減できます。

治療の様子

手術中

手術中の痛みはほとんど感じません。
痛みがあるとすれば最初の麻酔だけですが、麻酔を痛くないようにする技術があります。
術後の感想の多くは、痛みの問題ではなく

「同じ姿勢だったので首や肩、腰がこった」

「1時間位口を開けていたので、口が疲れた」

といった手術以外のことがほとんどです。痛みのため途中でやめた人は1人もいません。

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手術後

術後の痛みと腫れは、歯を抜いた時とほぼ同じです。
しかし、抗生剤と鎮痛剤でコントロール可能です。
手術当日は、運動や飲酒は避けていただき、食事以外はほぼ普段通りの生活が送れます。
1週間後に縫合した糸を取ってしまえば、違和感がわずかに残る程度に回復します。